2005年08月13日

「真夏の焼けた肌の僕に君は驚くだろうか」

曇り空.jpg
(※今日の写真ではない)


 どこか遠くで鳴り出す雷

と、「アイスキャンディー」の中で歌う。

実家のある栃木は雷が多いことで有名で、
夏には夕立がない日のほうが珍しいくらいの(言いすぎ?でもそんな記憶が。)
雷の多さでした。


なので結構慣れっこで、
何もない田んぼ道を雨に打たれながら自転車で爆走とかしてた。
本当は超危険だよね。

あと、遠くで雷があると、
音は聴こえないのに光だけずっと光ってるとか、
けっこう印象に残っています。
東京で雷や夕立があると、妙に懐かしくなってしまう。


実家になかなか帰らないくせに
ふるさとの歌をたくさん書いています。
もちろん、個人的な思い出にとどまらず、
みんなの心にあるふるさと感みたいなものを形にできたらなと。

だから「アイスキャンディー」も特に栃木ってわけでなく。
というか海のイメージなんだけど。栃木に海ないし。


 ♪


「アイスキャンディー」

あぁ いま僕は思い出す
君といた夏を 
君といた夏を

アイスキャンディー 恋の味 思い出す
懐かしい唄 
甘酸っぱいメロディー

どこか遠くで鳴り出す雷 夏の君の姿 まぼろし

真夏の焼けた肌の僕に 君は驚くだろうか
9月のまだ暑いあの町へ 僕は戻って行く


どこか遠くに置き去りにした 夏の光はもうまぼろし

真夏の焼けた肌の僕に 君は驚くだろうか
9月のまだ暑いあの町へ 僕は戻って行く

真夏に、最後に見た君は どこか遠くを見ていた
9月のまだ暑いあの町へ 僕は戻って行く


(著作権登録後は削除予定)


zanzow-days-zanzow-2004-08-10T23_37_34-1.jpg
posted by 残像カフェ大森 at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | SONGS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。