2005年08月08日

世界を見渡す丘で約束を。

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solamo-lens360°(ソラモレンズ)のライブを観に行く。

しばらくライブをお休みするというのでちょっと心配して行ってみたら
全然変な感じはなくて、次のアルバムに向けて
(そしておそらく第一子誕生のこともあり)
ちょっとだけライブを休むだけのようだった(であることを祈る)。

いつも予定が合わなくて、ずいぶん観ていなかったけれど、
メンバーもリラックスしていて、いいライブだった。
曲も知らない曲も増えていて、とてもかっこよかった。

どうしても、「ひねくれたコード進行」とか「卓越したメロディーセンス」とか
そういう感じで評されることが多いんだろうし、
僕もそういうところ、すごいなぁって思っていたのだけど
もっと、そんなにとっつきにくい感じはしてなくて
普通に、何も考えなくても楽しめるライブだった。

あと思ったのは、やっぱり戦っているな、と。
あたらしいもの・どこにもないものを作る、という意識がすごい感じられて、
かっこいいなと思うと同時に、気力や体力のいる作業なんだろうなと。
で、自分を振り返ったりして。
すごく共感するんだ。
僕はフォークとか、昔の音楽とかすごい好きだし、
それを受け継いで行く――といったらおこがましいけど
リスペクトしていくことはすごい大事なことだと思っているけど、
それと同じくらい、あたらしいものを作っていきたいとも思っていて、
それは、もっともっと頑張らないとなって思った。
(最近ひとりになってさらに原点回帰傾向が強まっているので。
まぁそれは悪いことではないんだけれどもね)
そういうことを色々と思わせてくれたライブだった。

とはいえ、くり返しになるけど、
そういうこと抜きにして馬鹿になってもいいライブだったなぁ!
いろんな人に会えて、それもよかった。


追記。
着いたときには、吉井さんのソロユニットが演奏していて、
両わきが鳥羽さんと西池さんで、その3ショットは相当迫力があった。
posted by 残像カフェ大森 at 01:54| Comment(1) | TrackBack(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいな〜、ソラモレンズのライブ。
しばらくおやすみってことさえ知らなかったわたしですが、
ついこの間、なんとなしに再生したCDがソラモで、
改めて良いアルバムだ〜と思ったところのなのです。

そうそう。
先週、堀江で食べたランチのサラダに
パプリカが入っていて
大森くんを思い出しました。
Posted by Jo at 2005年08月08日 19:37
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