2005年04月28日

I remember you

南風のほうもそうだけど、
新曲がね、なんかどんどん出来てますよ!


またちょっとモードが変わったみたい。

『4月のことば』→『あたらしい日々』っていう流れがあって、
そのあと弾き語り用に、もうちょっと70年代フォーク的な曲もずいぶん作って、
でね、最近はねぇ。なんかちょっと“POP”な波が来てる!..かも。

『4月のことば』とかにもちょっと近いけど、ちょっと違うなぁ、
なんかすごく、さらっとやったりとか、何気なかったりするんだけど、
な〜んかキュッとなるというか、エバーグリーンな感じ?

こういう、
(「こういう」とか言って、まだ誰も知らないけどね、ごめんね)
力抜けてるけど、レイドバックしすぎてない感じ?
ちょっと今までにあんまりなかったなぁ。
(しいて言うなら「風薫る」と「白い夏」をまぜた感じ?分かりにくいかなぁ)

ちょっとねぇ、いま夢中で歌詞を書いてます。
電車で座れなくて立ちながらノート広げたりして。
そんな感じの曲が2〜3曲とね、ほかにも、次々と色んな曲が浮かんで来ていて。
次のアルバムが見えてきた!そんな気がちょっとした。
posted by 残像カフェ大森 at 16:01| Comment(3) | TrackBack(0) | SONGS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽は世界だ

でMacを当てた事があります。中学生のとき。
知識がある人が誰もいなくてまったく使えぬまま放置でした。
まだウィンドウズもEメールも携帯もなかった(普及してなかった)時代ですよ、
手も足もでなかった、、勿体なかったなぁ、、、。

 ○

きのうも南風のリハでした。
2日前の新曲が、またがらっと変わってね、すごい!

前回のスタジオのあと、みっちゃんとタバティであたらしいサビを作って来てくれて、
その他の部分も煮詰めてくれた。

僕は、残像の曲はほとんど全部、自分ひとりで作っていて。
(2ndのとき「作曲:残像カフェ」の表記があるのは、セッションしていて構想を思いつくまでが3人の作業だったので。でもそれをもとに詞・曲を作ったのはやっぱり自分ひとりの作業でした)
だから、一人で作るのが慣れてもいるし、楽だし、ある意味効率的でもあるし。
人と共作するなんて、果たして出来るんだろうかと、
南風を組むまでは本当にそう思ってた。

(もちろんアレンジや、構成や、リズムパターンとかを全員で変えたり、壊したりしていくのは、残像でも、どのユニットでも普通にやっていて、そこには毎回感激するマジックが生まれるんだけれど、でも、やっぱり詞とメロディーの2つに関しては、みんなでやるっていうのは、ちょっと話が別というか、自分には不可能なんじゃないかって。)

人と作ると時間も倍以上かかるし、方向やイメージの伝達方法というか、
コミュニケーションの方法が、うまくいけばいいけどそうじゃないときもあるし。
うまくいったときでも物凄くエネルギーや気力が必要。
でも、それを越えて作ったときの、この「融合感」っていうのかな。
自分の色と、みんなの色と、それが混ざって、ひとつの曲になる感じって、
すごく不思議だなぁと。

南風の初オリジナルであり、僕の人生で初の共作曲である
「忘れる季節」のときもそうだったけど、
今回はもっとそんな気持ちが強いなぁ。

「忘れる〜」のときって、Aメロが僕、Bメロがみっちゃんとタバティ
っていう具合に、けっこう分かれてたけどね、
今回は、僕の作ったAメロと、テンポ自体がまずがらりと変わって、
2日たってみたらまた一段階深まっていて、
で逆にサビは、2人が作ってきたものに僕がリクエストしたりもして。
そうやって、骨組みを作っていった。

さらに、今日はコーラスの分担をやったりとか、
歌う順番きめたりとか(それでまたマジックがひとつ!)
そんなこんなで、完成しました!

うまく演奏できなそうだったらやめますが(がっかりさせたくないので)
でも、多分やると思いますよ。
ぜひ明日!記念すべき(2年に一度の?)瞬間を観に来て下さい!
posted by 残像カフェ大森 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | SOLO WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

どんなときだって音楽は(仮)

ていうタイトルはどうかと思うけど(音楽の教科書に載ってそうじゃない?)
南風のリハでした。
遂に!
遂にです。
1年半ぶりに新曲を作り始めましたよっ!

南風は、みんなそれぞれ自分のバンドや活動があって、ときどき集まる。
(楽器編成や人数まで毎回ちがったりする)
だから、新曲つくる余裕とか決心がなかなかなかったんだよね。

でも、考えてみれば、毎回毎回、あたらしい曲に挑戦したり、
コーラス(ときには8重唱!)考えたり、いろんな楽器に手付けたり、
結構いろいろやってきてるわけで、それくらいの気力があれば
新曲、作れてたよね。
なので、これからは多分ね、もっと作っていけるんじゃないかと。


夕方みっちゃんから詞の断片をもらい、
それに僕が夜までにメロディーをつけ、
スタジオで、他の演奏予定曲を信じられないくらいのスピードでさらい、
うまれつつある曲を5人でセッション。

サビは、家で考えていったものとは違うものにし(なのでまだ原形だ)
テンポやリズム自体もガラっと変えて、
どんどん曲が出来ていった。

今日はスタジオの時間も限られていたので、全部は出来上がらなかったけど
みんなで曲づくりするって、なんだか楽しいねぇ。
もっと時間をかけて練っていきたいなあ。

あと1回のリハで、
もし形になったら、次のライブ(4/29)で披露したいと思います。
間に合わなかったらごめんなさい。その次ということで。

ということで、
1年半ぶりの新曲も、楽しみにしていて下さい。
posted by 残像カフェ大森 at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | SOLO WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

(僕にとっての)高田渡クロニクル

死去のニュースを聞いたとき、僕は京都の町を歩いてた。
ソメイヨシノは終ってしまっていたけれど、しだれ桜など遅咲きの桜が丁度満開で
清水から円山公園に入ったあたりの頃だった。
計らずも、日が暮れたらその日の夕暮れには三条境町のイノダコーヒへ行く予定で、
「イノダへいかなくちゃ」などと渡さんの歌を口づさんだりもしていたのだ。

突然の訃報に、頭が回らなくなり、どうしていいか分からなかった。
さっきまでくり返しコーヒーブルースを歌っていたし、
つい2週間まえには、ライブのMCで渡さんの噂ばなしなんかしていた矢先だった。

「ひさしぶりの吉祥寺なので高田渡をやります。」
「みんな高田渡なんて知らないかな?
 お酒が好きでね、ステージで寝てしまって、スタッフか会場の人が起こしに来たりして」
みたいな。

続きを読む(相当長いです)
posted by 残像カフェ大森 at 17:11| Comment(1) | TrackBack(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

青山でした

青山って初めて行った、渋谷からひと駅なんだね。
月見ル君想フ、なかなかいいところでした。
外とステージに月があるライブハウス。


(登場SE)自転車に乗って/高田渡withティンパンアレイvers
1. めくるめく僕らの毎日
2. 春を歩く人
3. テーマ 【ペダルスチールとのデュオ】
4. OUR LIFE 【ペダルスチールバージョン】
5. 日なたにて 【構成とか色々ちがうスペシャルバージョン】
6. 白い夏
7. あたらしい日々【ピアノイントロ】

personnel:
Vo・Gt オオモリゲンキ(残像カフェ)
Ba naomiche(poly ABC/堂島孝平ほか)
Ds タナカヨシトモ(overall+/ブルオレンジ/exコール天ほか)
key 柳沢耕平(ウィリアム/ザ・カードボード・ボックス)
Gt・PedalSteel 高木克(HI-Rollers/ex.SHADY DALLSほか)
※注)上記バンド名は サポート参加・脱退も含みます。


いやぁ、ペダルスチール、よいね。
もともとOUR LIFEのCDバージョンで聞こえてるのは
ストリングベンダーという装置付のエレキギターなのですが(詳しい説明は省略)
その装置は、ペダルスチールの効果をギターで出そうとして開発された装置なんですよね、
で、そのベンダーを使ってRECされた曲を、ペダルスチールで再解釈するという、
素敵にならないわけがない。
雨をうけて葉っぱが元気に光るように、曲が、みずみずしく輝いておりました。

スチールじゃない曲たちも、この5人編成で、
いろいろチャレンジして、試行錯誤して、でも楽しんで、
どんどん壊しては組み立て、曲をあたらしくしようという意図が
残像と今日のバンドと、両方見た人には伝わったことと思います。

この5人でのライブ、次回は未定ですが、
またタイミングが合い次第やると思うので、そのときをお楽しみに。
posted by 残像カフェ大森 at 08:34| Comment(4) | TrackBack(0) | SOLO WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

青山へ

気を取りなおしてライブ行って来ます!
もう大丈夫、だいぶ落ち着きました。

さて今日のライブ、
前回以上に盛りだくさんですよ!
全曲、バンドでやります。
そして、ギターの高木さんが、数曲ペダルスチールを弾いてくれます。
あの曲が、生まれ変わりました!
めちゃくちゃいいので、お時間ある方は是非っ!
posted by 残像カフェ大森 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | SOLO WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

高田渡逝去

image/zanzow-days-zanzow-2005-04-20T22:14:26-1.jpg
あたまがまとまらない
あたまから離れない

おし遣れない

吉祥寺に出ても
決定的に何かがちがう

さびしい


ぐるぐる


しっかりしなくては
posted by 残像カフェ大森 at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

NOW

今日は、前回の5人バンドのリハでした。
「演奏する人が変われば曲の印象も変わりますね」という感想がありましたが
それは半分はそう、
でも半分は、わざとです。

ちがう人間が集まっているのだから、CDや今までのバージョンをなぞるのは、
ナンセンスだし、創造的ではないことだ。

今までのアレンジに囚われず、集まったプレイヤーたちで
あれこれ考えながら、曲を組み立てなおしていく、
それはすごく素晴らしい経験でもあるし、
残像の音(まさに残像の“残像”)にひっぱられないようにという点では
とても難しい挑戦。すごくやりがいのある作業。
あたらしい経験であると同時に、残像の再確認とも言える。

21日、またこのメンバーでやる予定です。
(もう少したくさん曲やります)
ぜひ観に来て下さい。ぜひ。


 * * *

お知らせ。

あさって4/16〜4/19まで、私用で家を空けます。

●チケット予約
 →通常のアドレスで可ですが返信は4/20か、4/21朝になります。

●ライブのお誘い・既決定分ライブのタイムテーブルなど
 →コアレコード宛にお願いします。coa.@ha.bekkoame.ne.jp

●友達・メンバー・スタッフ
 →携帯にください。

迷惑をおかけしますが、よろしくです。

posted by 残像カフェ大森 at 01:56| Comment(2) | TrackBack(0) | SOLO WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

新宿JAM

さっき帰って来ました。
朝まで飲めるところがなく、某カラオケ店にて打ち上げ。
(1曲も歌わなかったけど)


たくさんの人からメールを頂きました、
そしてコメントも。
励ましの言葉、本当にありがとうございます。
そしてもちろん、指摘をして下さった匿名の人にも感謝しています。



さて、ライブ。
あいにくの雨でしたが、いつもと違った試み、
ひさしぶりのエレクトリック・パフォーマンス。
楽しめました。

〜弾き語り〜
1. 4月のことば
2. この街へようこそ!
3. きみの生まれたところ
〜バンドセット〜
4. 春を歩く人
5. めくるめく僕らの毎日
6. 白い夏
7. あたらしい日々

ユーカリSound Trackのお二人は変わらず温かい人たちだったけど
音楽はずいぶん変わっていた。
彼らも、日々進化し、開拓し、模索し、変貌していくのだなぁ。

京都に引越しするそうです。またそのうち会えることだろう。
そう言って別れようとしたら、「すぐ会えるよ」と言ってくれた、
彼らの笑顔が、すごくよかった。
posted by 残像カフェ大森 at 06:55| Comment(4) | TrackBack(0) | SOLO WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

4/11掲載文について。

今朝、匿名のメールを頂きました。
内容は、きのうの文章(4/10のライブ感想)についてのご指摘と批判でした。
(発言に責任を持つという点では、後になって修正するべきではないのかも知れませんが
これから読む人のことを考え、文章の一部を修正・削除しました)


素晴らしい夜のことを、そこにいなかった人にも伝えたいと思うあまり、
今までやってきたライブに来てくださった人への配慮に欠けた発言があったかも知れません、
そう思わせてしまったとしたら、本当にごめんなさい。

今までに素晴らしいライブは数え切れないほどあったし、
自分たちが調子悪くても、観ている側では感動してくれた夜もあったろうし、
下で書いたような、演奏以外のコミュニケーションだって、
とれたり、とれなかったり、いろいろありました。

こんなこと書くまでもないとは思いますが、
その全部を大事だと思っています。

なので、ご指摘いただいたような印象を与えてしまったのは
本当に申し訳なかったと思います。ごめんなさい。
もちろん、4/10のライブだけが素晴らしかったわけでもないし、
どんなライブも、全部大切に思っています。
そして、今までライブに来てくれた人たちがいてこそ、
今でもライブを続けていられるのだと思います。

今後も、「今日のライブは最高だった」と言ったり書いたりすることはあると思います。
その際には、また誤解を与えぬよう、熟考し、責任をもって発言します。

バンドも、僕も、日々成長です。
過去の最高を、越える最高、
その最高を、また越える最高、
そうやって、どんどん大きくなっていけるよう、
日々頑張っていきたいと思います。


それでは今日のライブも頑張ります。
posted by 残像カフェ大森 at 11:44| Comment(4) | TrackBack(0) | ZANZOW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

ナイス☆ナイス☆ナイト☆vol.2

忘れられない夜となりました、いやぁ、楽しかったなぁ!!
まさかマツケンサンバまで歌うハメになるとは!!

あの雰囲気は、なんだろうねぇ。
素晴らしすぎる時間と、空間でした。

1.4月のことば
2.この街へようこそ!(仮)
3.制服/吉田拓郎


春のうたを3曲。
2.は先週つくった、田舎から上京して、初めて一人暮らしをし始める、
そんな若者を見て、自分の19歳のときを思い出して、
そして、そんな若者を、懐かしいのか、うらやましいのか
悔しいのか、応援したいのか、
よくわからない、甘酸っぱい気持ちになってる、そんな歌。

3.は尊敬する岡本おさみ氏の詞で、拓郎氏のうた。
こちらも、上京して、集団就職して、
押し黙ったままの東京の人たちとか、
これからあるであろう辛いこととか、
それでも東京に出てくる魅力に負けて、上京して来た女の子を
駅で見かけて見送っている、そんな歌。

きのう、このカバーをやろうと思い立って、
シチュエーションこそ違えど、
この2曲はおんなじことを歌ってるよね。

なんかね、この3曲をあたまにやったということが、
もうこの日ならではというか、
桜が前の日まで満開で、でも春の強風にどんどん散らされてて、
そんな4月の、そして若いお客さんがほとんどのこのイベントで、
あの雰囲気の中で歌えたことが、もうなんか出来すぎで。
なんか、きのうの「自分テーマ」みたいな、
だから、単なる3曲の流れじゃなくて、自分としては、すごく意味があった。
そんなふうに思う。

4.リクエストコーナー
・瞳を閉じて
 
 →本当びっくりした。ライブとかどうのじゃなく、歌ったの初めてだし。
  でも、なんかちょっと、合う気がした、
  モノマネじゃなくて、自分の歌い方が出来た気がする。
・マツケンサンバ 
 →さらにびっくり。「サンーバー!」の「バ」の音が、高いAで、一番熱唱できる高さだったのは、歌い始めたときには計算してない、その偶然。一番でかい拍手、ありがとう。
・下り坂道
 →コードまちがえてごめんね。

5.きみの生まれたところ
6.9時のニュース

 →熱くなりすぎてギター壊れる。弾き語りラッシュが終わったら修理だします。
7.あたらしい日々
 →やはり春の歌で、しめくくりました。バンドのときとは歌い方も変わる。
  なんか儚さがね、ちょっとあるね。

こうみてくると、バラエティ豊かでした。残像以上にいろんなタイプの曲を
弾き語りでは歌ってきたけれど、
いろんな曲を、いい感じで伝えられたかなと。


きのうよりもうまく歌えた日はたくさんあるし、
音響だって、とてもいいとは言えなかったし、
ギターだって壊れる一歩前だったし、
でも、そんなこと全部ふき飛ぶくらい、素晴らしい、素晴らしい空間だった。
いい音で、いい演奏をすることは、もちろん大事だけれども
(そのための努力はこれからも続けていくけれども)
それと同じくらい、
もしかしたら、それ以上に大事なことがあったよ。
それを、きのうは確実に見つけた。

エキサイティングだった。
残像以外のお客さんがほとんどだったと思うけどね、温かかった。
なんであんなに近くなれたんだろう。自分の部屋みたいな。
ホント不思議。

これかも、こんなライブをやっていきたいなぁと、
そう思った。
posted by 残像カフェ大森 at 21:19| Comment(2) | TrackBack(0) | SOLO WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

めくるめく僕らの毎日

さて、明日4/10は弾き語りです。
何をやろうか。やっぱり春だから春の曲を歌いたくなるなぁ。
対バンは、みんなよく耳にするけど初競演のバンドばかりなので
それも楽しみだな。ちょっと若いパワー炸裂な感じ?
うん、それもまたよしです。春だしね。僕は僕で、自分らしくやりますよ!

そして、その2日後の4/12にはまたライブがあります。
こちらは、先日UPされたとおり、
何曲か、ゲストを加えてやってみようかと思っています。

寺尾さんとのデュオ、偏西風としてのトリオ、そして4人の南風とやってきて、
今回はね、ちょっと多めの5人編成なので、また全然ちがった感じかも。
エレクトリックだし。

今日もリハだったんだけど、なかなかよい感じで、すごくいいですよ!
意外な組み合わせ、豪華な取り合わせ って感じで、
面白いものが見れると思います。是非遊びに来て下さい!
posted by 残像カフェ大森 at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | SOLO WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャポネイオン

4/8、ベベチオワンマンライブ「ジャポネイオン」東京編に
スペシャルゲストとして南風で参加。

4人編成はめちゃくちゃ久しぶりで、すごく面白いなぁって思った。
全員の音がくっきりと聞こえてるし、
最小人数ならではのやりがいと、魅力があった。
誰かがツーと遣れば、誰かがすかさずカーと応えるような、
そんなコミュニケーションが、理想的に行なわれている。

ここ1年でやってきたような、
6人とか7人とか、大勢でやるのももちろん楽しいしね、両方やっていきたいなぁ。
この編成(寺尾さん加えて5人でもいいよね)、
また、どんどんやっていきたいなぁって思った。

1.風薫る/残像カフェ
2.春らんまん/はっぴいえんど
  (大森・光子・タバティの3人でハモリ,光子ギター&大森バンジョー披露)
3.流線型/ビューティフルハミングバード
  (光子ギターでトリプルギター)
4.忘れる季節/南風オリジナル

 ■

ベベチオ。
早瀬くんの交通事故から半年、素晴らしい復活ライブ、
素晴らしい東京の初ワンマンだった。

いつもの、2人+宅録の編成に加え、
超豪華なバックバンドと一体となったバンド編成。
どっちも、素晴らしかったな。ベベチオの魅力が、どちらにも活かされていて、
バンドのときも、2人がバンドと1つになっていて、
最高だった。
そして、2人が、本当に嬉しそうで、本当に楽しそうで、
そして本当に来てくれたお客さんにありがとうって言っていて、
感動した。

いやいや、本当に感動的なライブだったよ。

 ■

朝まで飲み続けて、タバティも珍しく朝までいたりして、
その勢いで7時までカラオケ。だいぶ盛り上がった。

本当にねぇ、早瀬くん。
こうやって、笑ってバカやれる日が来てね、本当によかったってば。

すばらしい夜だった。
posted by 残像カフェ大森 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | SOLO WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

山梨。

image/zanzow-days-zanzow-2005-04-07T23:33:16-1.jpg

ひさしぶりに空き日でした。
18切符の期限が迫ってるので、ぶらり一人旅。

中央線は大月よりむこうは青いんだよ。
いくつかの駅で降りて、駅前ぶらぶらして、
コンビニでお弁当食べて(まつたけ汁をおまけでもらった)
帰って来ました。

時間があったら、もう少し探検できたんだけどね、
滝とか、寺とか、ぶどう園とか、ワイン工場とか、なんか色々あるっぽい。
家でたの15時すぎだし。またゆっくり来よう。

なにも見れなかったけど、
いろいろと忙しかったので、よい息抜きになった。
春らんまん。
posted by 残像カフェ大森 at 23:33| Comment(1) | TrackBack(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トマトと茄子

を入れてカレーを作る。

昨日だったかな、あーおとといか。
うまかった。

image/zanzow-days-zanzow-2005-04-07T23:22:36-1.jpg
posted by 残像カフェ大森 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お花見リハ(但しこぶし)

4/4と4/5、南風のリハ。

一日目はスタジオでやったんだけど
ニ日目は夕暮れの井の頭公園にて、お花見リハ。

ビール・おつまみ・レジャーシート持参で行ったはいいけれど
桜の下は宴会の人たちで練習どころではなさそうだったので
ひっそりと“こぶし”の花の下に落ち着く。

すぐに暗くなっちゃったけど、
キャンドルの灯りを囲んで、気持ちよかったなぁ。
お決まりの、見知らぬおじさんの乱入もありつつ、
気持ちよく練習(とお花見)終了。

image/zanzow-days-zanzow-2005-04-07T23:14:32-1.jpg


いよいよ4/8、ベベチオワンマン、
そのスペシャルゲストという形で参加します!
ベベチオ、関東は久々なんじゃないかな?
豪華ミュージシャン付きで演奏らしいしね(だよね?間違いだったらごめん)
楽しみだなぁ。

あ、ひさびさにバンジョーなんか弾いてみます。
posted by 残像カフェ大森 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | SOLO WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

風薫る

そうそう、その吉祥寺のライブが4/3で。
その2日前の4/1にリハをふたつやって。

その2つ目のリハ終盤で声が枯れてしまった。
歌だけじゃなく喋るのもままならない。

そういえばmona(3/26)ごろから少し風邪ぎみだった。
食生活をきちんとして、薬も飲んでいたけど、声だけがちょっと不調で、
それでこの日のリハでトドメだったわけだ。

熱もないし、のども痛くない、ただ声が出ないのだ。

そのままライブ前日になる。
普通ならノド枯れても一晩寝たら治るんだけど
まだ回復せず。やはり喋ることすらつらい。

どうしよう。

いろいろ試したよ。

・風邪薬
・声枯れの漢方薬
・ノドに直接ぬるやつ
・栄養ドリンク
・毎日稼動の加湿機
・毎日のんでるビタミンサプリ
・毎日食べてるカボチャとブロッコリー(ともに冷食)の量をふやしてみる
・みっちゃんから教えてもらった、ノドに良いアシドフィラス菌いりヨーグルト
 (みっちゃん調べでは小岩井ヨーグルトにしか入ってないらしい)
を全部やって、多めに寝て、そして当日。

サウンドチェック。
なんとか歌えたものの、高い声は出ないし、低いところはザラザラ・がらがらしてた。

不安なまま、寺尾さんにもらった龍角散のど飴をなめつつ、
井の頭公園にてチョコレートパフェ企画、恒例お花見ライブ。

チョコパゆかりのいろんなミュージシャンが飛び入り参加していて、
本当は、僕も歌わせてもらう予定だったけれど、
辞退させてもらった。かわりに寺尾さんの歌に、ギターとマンドリンで参加。

桜は、やっと開き始めたという具合で、
当初の開花予想よりずいぶん遅れていたけれど、
それでも、昼よりも夕方のほうがだんだん咲いてきて、
不思議な気持ちになった。

そうこうしているうちに夜になり、本番。
ステージへ。

恐る恐る、でもリラックスして歌い出す。
いい感じ。
2〜3曲歌う。全然大丈夫だ。
むしろいつもより上手く歌えている。

MCで「奇蹟的に」と言っていたのはそういうわけだったのです。
本当に、本当によかった。
歌えるって素晴らしい。
健康って素晴らしい。

あまりにも色々飲んだり、いろいろやったりしたけど
結局は、あれかな、春のあたたかさ、花の息吹、それが一番大きかったりして。

それにしてもね、
ケガや病気をして、はじめて健康の喜びにきづくってことは
よくあることだけどね。本当にそう思った。

そして、今回は助かったけど、
お金を出して観に来てくれてる皆さんに迷惑かけぬよう、
今後も、より一層健康には気を付けたいと思います。
あたたかい拍手、どうもありがとう。
posted by 残像カフェ大森 at 14:15| Comment(2) | TrackBack(0) | SOLO WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉祥寺ラプソディー

オオモリゲンキと偏西風でplanetKのイベントに出演。

偏西風は、通算3回目(命名からは2回目)のライブだったけど
今回、初めて全曲3人で演奏しました。
(今までは弾き語りコーナーがあった)

1.やっぱり会えなかった(long intro)
2.この街へようこそ(仮)(2日前に作った新曲)
3.きみの生まれたところ
〜リクエスト&思いつきコーナー〜
 4.生活の柄(吉祥寺ということで高田渡さんのカバーを)
 5.4月のことば
6.風薫る
7.めくるめく僕らの毎日

3つの楽器が絡み合って、ゆるやかな時間が流れました。
ラプソディーって、協奏曲、だよね。
なんかいいなあって思って。こっちをユニット名にしようかなんて。
前日に思い付いて、ステージで言おうかと思ってたらすっかり忘れていた。
ふたりに打ち明けたのは打ち上げのとき。
もしかしたら次から「オオモリゲンキ&ラプソディー」に変わってるかも。
まだ考え中だけどね。どうしようかな。

 ♪

ウィリアム、シガキさん、イノトモさん、そしてワタナベイビー。
みんな好きな人たちです。そして、みんながみんな、歌い出した瞬間から
その人の雰囲気にぱっと変わるなぁって。そんなこと思いながら観ていた。

 ♪

個人的に、大学時代からめちゃくちゃホフディランが大好きなので
ベイビーさんとの競演は本当に嬉しくて。
サインもらいながら、「一緒に暮らそう」が大好きです、って言ったら
じゃ今日やろうって言ってくれて、本当にやってくれた。

ただ、ベイビー氏は勘違いをしていてmarico氏(fromズクナシ/ウィリアムにサポート参加)
のリクエストです!って言っちゃってたけど。
でもいいんだ、ホフ時代もなかなかライブにいけなくて、
生で聴けた「一緒に暮らそう」や「スマイル」は本当、涙ものだった。

片や、「イノトモさんで帰ってればよかったのに!後悔させるゼ!」みたいなMCや
最初から合わないチューニング(チューナーを使わず客の表情をみて合ってるか計ってる!)
結局最後まで1回も合わないのも超ウケてて、
笑いと、感動の、変に混じった、変な感動、、感動?うん、やっぱり感動しちゃったな。
ベイビーは、本当、どこまでもベイビーで、素敵だった。

ドラムのタナカゲンショウさんとのデュオで。
タナカさんは勿論ずっとホフのドラマーで。
だから何の曲やっても、どんなハプニングがあっても(それはよく起こるのだが)
全然ついていけて、そして彼独特のノリ(僕は物凄い好き)も健在で、
素晴らしかった。

 ♪

イノトモさんともこの前のツーマン以来に再会、
あのときは飲めなかったけど、今回はちゃんと酌み交わしました。
そうそう、偶然、このまえ「みんなのうた」を見たらイノトモさんの曲が
流れてたよ。

 ♪

というわけで、なんか書く順番がメチャクチャになっちゃったけど、
素晴らしい夜だった。
企画したプラKの福原さんとも、じっくり飲んでね。いろいろ話せた。
彼は本当、情熱を持ってこのイベントを「夢」とまでいってくれて、
全部の参加アーティストのライブに何度も出向いてチラシまいたり、
いろんなHPに書込みしたり、本当にこまごまといろんな努力を惜しまない人で、
素晴らしい人だなぁと。

素晴らしいを連発しているけどね、
素晴らしい人、素晴らしい夜、素晴らしいイベントだった。
そうそう、歌えるか分からない状態だったんだけどね、
ちゃんと歌えてよかった、それはまた次に書くことにしよう。
posted by 残像カフェ大森 at 13:47| Comment(1) | TrackBack(0) | SOLO WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

2005年04月02日

偏西風リハ

吉祥寺の某スタジオにてオオモリゲンキと偏西風のリハ。

いつもは2〜3曲だけの参加なんだけど、
今回は全曲3人でやろうかなと。

アコギ・マンドリン・アコーディオン、そして歌。
最低限のアンサンブル、それがいい具合に絡み合って、とても心地よいです。

去年4月の、まだ偏西風という名前もなかった頃の、
この3人で井の頭公園でリハしたときの録音をキョーコさんがもってきていて
鳥の声とか、遠くの音とかも入っていて、すごくいい感じだった。
こういうレコーディングもいいかもなんて思ってみたり。

そして。

またやってしまった、、
サプライズ新曲。

前日突然つくった曲を、突然やり出し、
本番でもやることに。
本当、お二人には、振り回してスマン!という気持ちと、
この二人だから出来るっていう信頼感と、
入り混じった気持ちでいっぱいですよ。
それにしても、1人の弾き語り以外で、このスピードは過去最高かも。

あぁ楽しみ。
というわけで明日4/3は全曲3人編成、そして新曲入りでお送りします!
お楽しみに!!!
posted by 残像カフェ大森 at 14:02| Comment(1) | TrackBack(0) | SOLO WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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