2004年09月29日

Disc

1970年ワイト島でのマイルスデイビスのライブが
DVDになるそうだ。

僕の持っているワイト島のDVDには
多くの出演者が収められている代わりに
マイルスの演奏が、すげーいいところでカットされていて
(ジャズやフュージョンは尺が長いのだ)
観るたびに、うわっひでーって思っていたから、すごい楽しみ。
http://www.bounce.com/news/daily.php/4222/headlineclick


DVDといえば、
下で書いた野音のポラリスもDVD化が決まったそうだし、
http://www.bounce.com/news/daily.php/4215/headlineclick
すでに発売中のくるりのライブDVDも早く観たいところだ。

あ、空気公団のライブDVDもやっと発売日が決まったみたい。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=771920&GOODS_SORT_CD=104


しばらく前に、静かな音楽しか聴かなくなったと書いたけど
最近はいろいろ聴いてます。
特によく聴くのは、
ムッシュの小西さんプロデュースのやつ、
キャロルキングfantasy、マイルスkind of blue、
ニックドレイク、空気公団、初期のオザケン、
ムーチーズ、クリンゴン、
吉田美奈子、荒井由実、
CSN&Y、フライング・ブリトー・ブラザーズ
そしてジョージハリスンの遺作。

音楽には波があると思う。
聴かない時期、聴く時期。
もちろん勉強として年中聴いてはいるけれども、
それは確かにあるな。
そして、ライブでは、
自分のリハが終わると、音のなるべくないところで耳を休めることが多いです。
posted by 残像カフェ大森 at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再現。

image/zanzow-days-zanzow-2004-09-29T02:34:11-1.jpg
昨日の打ち上げで美味しかったので
作ってみた。

ショウガ風味の厚揚げ・ニラの煮物に
キムチが混ざってる。


これも美味しかったけど
なんか違うなあ。

ていうかキムチが古いから酸っぱすぎ。
posted by 残像カフェ大森 at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南風一過

南風withT(←田辺さん)。

多くの曲で大森・小池・田辺三声コーラス、そして
全楽器生音(マイクのみ)で、かつてないエバーグリーンなステージ。

いつもはアコギもラインでとったり、
ベース・ドラムが入ると音は厚くなる代わりに
「生」のよさも減ってしまうのだけれど。
全部生音ってのは、想像してた以上に音がキレイで
(アコギ3本ってのも初だ。マンドリン含め弦楽器4本ってのは、本当きらびやか!)
普通はステージ上って、なんかの音が聴こえなかったり
変な音域の音がボヤけたりしてしまうのに、
今回は全部の楽器の音がクリアーに(しかも美しく)聴こえていて、
本当に、やっていて気持ちがよかった。

以前も触れたように、
これが、内輪でなく、それこそポラリスやハナレグミじゃないけど
みんなが楽しめるように、これからもどんどん続けていきたい。
内輪に陥ってしまう可能性を多分にはらんでいることは重々承知してるけれども。
それを乗り越えてでも、やる意味のあるユニットだと思っていて。
なのでこれからも、「真剣に・ゆるく」やっていきたいと思います。

いやぁ、それにしても田辺さんはすごい。
あの声はすごい。
そしていい人だし。また誘って下さいって。感激です。


■メンバー
大森元気(残像カフェ)・萩原キョ−コ(カーブ)・
田畑伸明+小池光子(ビューティフルハミングバード)
寺尾仁志(コール天)・
萩原拓(チョコレートパフェ/今回はパーカッションで参加)・
スペシャルゲストに田辺マモル氏を迎える。

■セットリスト
1.忘れる季節(南風)
  →vo:大森+小池、田辺さんもchoで参加
2.秋晴れ
 (大森高校時代作曲/大学時代と最近に何度か加筆)
  →vo:大森、小池cho
3.サボテンの花(チューリップ)
  →1番田辺さん、2番大森、サビは田辺・大森・小池
4.希望(ビューティフルハミングバード)
  →vo:小池、一瞬大森cho
5.グッドバイ(寺尾仁志・コール天)
  →vo:寺尾、この曲のみ寺尾ギター・大森マンドリン
6.ときどきうれしい(田辺マモル)
  →vo:田辺さん、小池・大森cho、最後はセッション
7.やさしさに包まれたなら(荒井由美)
  →vo:小池、田辺・大森cho
8.暮らし(大森元気)
  →vo:1・3番大森・2番田辺さん、小池cho

追記。
音楽を始めた頃つかっていた親のアコギを12年ぶりにライブで復活させました。
中学校の学祭(ていうかなんか発表会)以来。
そしたら、そのとき一緒のバンド組んでた友達が観に来てくれて。
11年ぶりに再会。
なんか不思議な巡り合わせというか。偶然ってすごい。

また長くなっちった、携帯で見れないな。
posted by 残像カフェ大森 at 02:23| Comment(2) | TrackBack(0) | SOLO WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コスタリカ

先日のポラリスのライブ、本当によかった。
間違いなく今年行ったライブのうちでベスト3に入る。

細かいレポは他の人にまかせるとして、
あんなに、人柄が伝わってきて、温かい、
それでいて、音楽的でもあって、熱狂的でもあるという、
そんなライブは、すごいなぁと思った。

たくさんのゲストとか、
その人たちがみんな楽しんでるとか、
最後はメンバーへのサプライズがあって本気でびっくりしてたとか、
そういう、温かい面ね、
(なによりオオヤ氏の人柄というか、キャラの温かみはびっくりするぐらいだ。
1曲目から「やべー泣きそう」とか。)
そして、
トリプルドラムの長いソロから、そのまま曲へなだれ込む熱狂。
(トリプルドラムのビートの応酬(普通なら歌は邪魔される)と、ポップなメロディーがどうしてここまで両立できるのだろう)。

この、「温かさ」と「熱さ」の両方を
こうやすやすと両立させて見せられて、
あぁ、すげーなと。
人柄なんだなぁと。
血は湧き立つのだけれど、始終穏やかな気持ちというか、
音楽と、人と、心と、
(あ、そうそう、クラムボンでは恒例になったシャボン玉、
今回は、風がすごい吹いていて、作ったシャボン玉がすぐ上に昇っていき。
それが、なんだか海か水槽か分からないけど、
全員 水のなかにいて、泡を吹いている魚みたいな、
そんな錯覚さえした。野音のシャボン玉、何回も体験したけど、そんなのって初めてだ。)

それも含め。
あぁなんて言うんだろう、


やっぱり言葉では表せないんだ、
本当に感動してしまったら、もうどんな言葉で説明しても、無理だ。

とりあえず、思ったことは、
すごいよかったってことと、
もう1つは
僕らのシーンでも、こういうことをどんどんやって行かねばということ。

昔はね、夢のまた夢でもその場に参加できたらどんなにかいいだろうって思ったけども、
あるときからは、
そういうシーンを、僕らの世代でも作っていかないとなぁと、
そんなことを思うようになった。

残像のレコ発で、カーブ・ムーチーズ・クリンゴン・ビューティフルハミングバードが
ほぼ全員ステージに乗ってセッションしたりとか、
南風で、バンドの垣根を越えて、
毎回メンバーを変え、ゲストを交えたりして活動していったりとか、
そういうことは、僕らのそういう志向から来ている。

(もっとも、ポラリスやハナレグミを観てそう思ったのではなく、
南こうせつの野外ライブに毎回大勢のゲストが参加することや、
70年代のフォークのイベントの記事に触れたり、
そういうことがすごい影響していて、
むしろ、ハナレグミのときには先にやられた!とすら思ったんだけど)


なんか長くなった、
えーと、ポラリス最高だった。
熱いのに温かかった。

なんか、胸がいっぱいになったのです。
posted by 残像カフェ大森 at 01:52| Comment(2) | TrackBack(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログが。

なんか大幅にリニューアルしてて
慣れるまで違和感。

以前に、新しいギターは、よく弾いて、
音や、クセや、いろいろ知っていくうちにいい音が出るってことを書きましたが。

なんでもそうだな。

このブログの形式とか、新しい携帯とか。
慣れるまでは使いこなせないことがもどかしいよね。
それから楽器やスポーツなんかもそう、
最初からうまく行くはずがなくて、そして少し上達したらまた壁があったりして。
苦悩や苦痛を乗り越えながら上達なり、慣れていくなり、していくわけだ。

そういうことって、スポーツマンとか体育会系の人って、
頭じゃなく体で(血で?)それが分かってるから、
多分、その他の分野のことに対してもタフだったり、根性あったり、そういうことがよくあって。
尊敬したりします。
だからと言って僕も体育会系になりたいかっていうとそうではないんだけども。
まあその姿勢は、見習うべきだなと。

5月末に買ったレスポールも、すっかり僕の手に馴染んだわけで。
ネックの握りとか、重さにも慣れたし、音のクセも分かってきた気がする、
でもね、多分、もっといい音になるんだ、きっと。
posted by 残像カフェ大森 at 01:29| Comment(2) | TrackBack(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

夏降る 秋降るる

●掲示板にも書きましたが、
12月のスーパーボウリングの会場名が間違っていました
(ご指摘ありがとうございます)
正しい会場は、(もちろん)バナナホールです!
皆さまお間違えなく!

●今日はこれからポラリス@野音へ行ってきます。
郁子氏はもちろん、加藤さんとか、
なにやら弦・管入りらしいです、それから茂木さんも来るなんて!(フィッシュマンズのリズム隊だぁ)
楽しみ!雨だけど。

●夜は野音終わり次第、残像のリハに合流して、
明日はライブ。ひさしぶりの東京ライブ、みなさん是非お越し下さい!
そしてあさっての南風もよろしく!

posted by 残像カフェ大森 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

下り坂道

カーブのキョーコさんの脱退が発表になりましたね。

◆公式コメント
http://www.ka-bu.com/
◆日記にてくわしい説明など。
http://www.ka-bu.com/diary/klife.html


ムーチーズの解散とともに、キョーコさんの脱退は、
僕にとって、寝耳に水だったし、その衝撃も大きかった。
でも、なんだか、すごく、後味がいいというか、
腑に落ちない部分がすくないのは、
カーブのメンバーがじっくり話して出した結論だということに留まらず、
お互いの方向性を理解しつつ、
お互いを尊重しつつ、
納得した形でそれが決定されたこと、
そして、それが、ファンや外部の人たちに、
誠実に説明されているのが理由だと思う。

脱退や解散は、決して綺麗ごとばかり言って済まされるものではないし、
どっかのグループのように(!)、それぞれに言い分があったり、
深い溝が埋まらなかったり、いろいろあるわけで。
それが、今回の、カーブの件、
もちろん、今までのカーブにはすごい思い入れがあるし、
僕は、本当にファンであるけれども、ここまで
なんか、すがすがしい...とまでは言わないけど
ちゃんとそれぞれを応援できるような気持ちになったことは
カーブがやっぱり偉いと思うし、
僕にとってそれが出来たのは、幸運なことだと思う。

計らずも、
前向きな決別の歌である「下り坂道」の残像バージョンを初披露したその日に、
その発表があったのは
偶然にしては少しハマりすぎていて、ちょっとびびった。
(そういえば、「君の背中」のときは拓さんだったっけ)

 □

さよなら、君 
僕は上手に伝えられたかな
それぞれの苗を抱きながら 遠ざかっていく

 下り坂道を ひとり下りて行く
 僕はしっかりと踏みしめて
 君は好きだよ? だけどこれからは君と僕
 別々の花を育ててみよう

それなら君
君の思うように進めばいいよ
一緒には行かれないけれど エールを贈るよ

 長い道のりを ふたり離れてく
 一度も 一度も 振り向かず
 君の風景と僕の行く先は違うけど
 それぞれの場所で頑張ってみよう

 下り坂道を僕は下りて行く
 真実はそれぞれに実るだろう
 その日は来るだろう、それを信じて君と僕
 別々の花を咲かせてみよう

 (途中略/著作権登録後は削除予定です)
posted by 残像カフェ大森 at 23:52| Comment(3) | TrackBack(1) | SONGS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年連続出場です!

先日、10月・11月のライブ予定が発表or追加になりましたが
さらに増えました。

●11/7(日)
下北沢モナレコード
→ビューティフルハミングバードとの2マン
●12/10(金)
大阪バナナホール
(※数日間、間違った会場名をUPしていました、
  訂正してお詫びいたします。)
→クリンゴン主催SUPER BOWLING
(クリンゴン/ベベチオ/ゲントウキ/残像カフェ)

です。12月はもちろん、今後増えると思います。

それと
●11/20(土)の弾き語りの対バンは
元コモンビルの玉川さんの新バンド/東京ローカルホンク/
セロファン/と僕の弾き語り
の4つです。豪華すぎる!!ずっとお客さんとして観てきたアーティストだったので、今から楽しみです!弾き語り専用の曲も作りたいなぁ。


webのほうの更新は、後日やっておきます、とりあえず。
仕事休んで下さる方とかも多いみたいなので先にお知らせしました!
posted by 残像カフェ大森 at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ZANZOW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南風接近中!

きのう・今日と南風のリハ。

大森元気(残像カフェ)
小池光子(ビューティフルハミングバード)
タバティ(ビューティフルハミングバード)
萩原恭子(カーブ)
寺尾仁志(コール天)
萩原 拓(チョコレートパフェ)
スペシャルゲスト:田辺マモル

の7人編成でお送りします。
いやいやいや、田辺さん、やっぱり偉大です。
最初のフレーズを歌い出した瞬間から、もう自分の曲だろうと
誰の曲だろうと、マモルワールド。
ある僕の曲を一部分だけ歌ってもらうんだけど、その曲とか、
あとあるカバーの曲とか、もうやりながら泣きそうになった。
偉大。
うん、偉大だぁ。

さて。
本番5日前である昨日、初めてスタジオに入り、
やっとやる曲を決めて、でも全部は決まってなくて
今日、残りの曲を決めて、あとは当日を残すのみです。
(昨日は田辺さん欠席・今日は寺尾さん・拓さんが来れず、
今回も、全員そろうのは当日のみ)

いつもゆるいはゆるいけど、こんなにゆるかったっけ?
(ん、日々の反動??)あと4日後にはもう本番なんだねぇ、
でも、決して中途半端な気持ちではなくて、
決めるところはちゃんと決めてるつもりだし、
そういう中で、即興的・セッション的な世界観を追求していこうと思ってる、
南風ワールド。
楽しめると思います。うん、是非遊びに来て下さい!!
posted by 残像カフェ大森 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | SOLO WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月21日

高崎フリーズ

高崎、行って来ました。
不思議な街だった。駅前の都会っぷり、奥地に行けばいくほどマニアックになっていく..。
悪口じゃありません、好きな街。
今年は色んな街に行って、
初めての街ばかりで、いろいろな街に触れることが出来た。
いい経験をしたなぁと。

セットリストは掲示板のほうに書いて下さってるので
(あやっぺさんありがとう)栃木のほうだけ。

1.4月のことば
2.夏の星座
3.白い夏
4.日なたにて
5.キッチン

だったかな、すでに記憶が曖昧だ。
あ、きのうの新曲は「くだり坂道」というタイトルです。
「くだり」にするか「下り」にするかはまだ検討中。

メレンゲの面々とも久しぶりに再会したし、
その他にもいろいろな人と会えて、たくさん話が出来た。
いろいろといい刺激をもらってきました。
僕は元気です。
posted by 残像カフェ大森 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ZANZOW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月19日

宇都宮vogue

栃木ライブ、楽しかったです。
ひさしぶりの友達や両親やお世話になった人とも会えたし、
予想を遥かに越えて、お客さんが優しかったのです。
本当に、みなさまありがとう。
秋に、もう一度、そちらへいけそうです、
発表していいかどうか分からないので続報をお待ち下さい。


明日は高崎。
初めて行きます。
楽しみだ。

セットリスト、まとめて載せます。

posted by 残像カフェ大森 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ZANZOW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月17日

日々の残像

編集画面で、記事とコメントの総数というのが出るんだけど
記事147に対してコメント304だって。
いつも皆さんありがとう、
レス出来ないときもありますが、全部嬉しく読んでます。
(逆にコメントするのが難しいような内容なときに書きこんでくれると、申し訳なく思ったり、書くの苦労したんだろうなと思ったり)

機種によってはエラーが出てしまって
同じのが3つ4つアップされてしまうこともあるみたいですが、
(気づいたときにこちらで直しときます)
なんか、したいときにコメントしてもらえたらと思います。
なくてもいいし、あったら嬉しいし。
皆さんも僕も、書きたいときだけ書く感じでいいかなと。
(なのであえてコメント一覧の項目を作ってません)

いろいろありがとう、ではまた。
posted by 残像カフェ大森 at 02:02| Comment(4) | TrackBack(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「イメージファイト」

今日もスタジオでした。

新曲をたくさんやっているせいか
今までの曲をやると逆にすごく新鮮だった。
ちょっと違った気分で出来たし、
不思議に、ちょっと客観的というか、
あぁ、こういう曲をやってるバンドだったなと思ったり、
今やってる新曲を全部ライブでやったら
どういうバンドになるんだろうかとか、
色々思い浮かんだ。

1st以来、(というか1stとそれ以前でも全然ちがうし)
様々な変化を遂げてきた残像だけど
そのときどきで、一番表現したいものを出せてきたんだと思う。
これからも1枚1枚、新たなことに挑戦し、
また演奏面でもパワーアップしていけたらなぁと思っています。

まぁ新曲つくってるときはあんまり考えないけどね、何にも。
考え出したらキリがないし、何に(誰に)照準をあわせていいかも分からないし。
そういう作り方は不純だし、無意味だし、疲れる。
表現したいもの、湧き出してきたものを
1曲1曲、いかに最善の形で発せられるか。
それだけだと思う。

(もちろん「最善の形」の概念自体、様々だし変わって行くということを付け加えておきます)

なんだ、今日はこういうこと書くはずじゃなかったんだけど。


明日は栃木。
僕と、澤田君の出身県。(市は宇都宮じゃないけどね)
残像になってからは初めての栃木ライブ。
楽しみだなぁ。
大友君、いつかみたいにうちの父をいじり過ぎないように。
posted by 残像カフェ大森 at 01:35| Comment(1) | TrackBack(0) | ZANZOW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月16日

「悲しい悲しい悲しい言葉だ」

きのうの、死刑制度のやつは、
うん、ちょっと間(ま)が悪かったような気がしています。

やっぱり殺人はひどい、それは明白。

死刑制度の議論はきのうも書いたとおり
大いにやるべき、そして僕もいろいろ勉強不足。
でも、きのう書かなくてもよかったかなと。

栃木の、兄弟行方不明事件のニュースとか見てたら
やっぱり、人殺しは許せないと、
当たり前のことを、あらためて。

 □

1年前に原形が出来て、バンドでもけっこう煮詰めて
ライブでやってもいいんじゃないかってとこまで行ったんだけど
結局、保留にしていた曲があります。

その後Aメロとサビのキーを別々のキーにし(旧版は同じキーだった)
それを繋ぐBメロの転調を、約1年間、ずっと試行錯誤していた。
一体何番目のバージョンなのかもう覚えてないけれど
今日やっとスムーズなものが出来、
(ただ転調するだけでもダメなのだ、歌が自然に乗らなきゃぁ)
早速、スタジオで合わせてみる。

メロディーはもう少し詰めて行かないといけないけれど
どうやらリベンジ出来そう。
春の歌なのです、
秋を感じた今日で、なんだか変な気分だったけど
曲が始まると春の景色に変わるような、
そんな気がした。

 □

いよいよ次のレコーディングが近づいて来ました。
(いつ発売とかは、決まり次第お知らせします!)
どの曲を入れるかとか、
いろいろ決めなくては。
そして、メロも歌詞もアレンジももっとどんどん詰めていこう。
今日も、いろいろと試していった。
よくなったり、前のがよかったり、いろいろだ。
毎日スタジオ入れるわけじゃないので時間はキツキツですが
楽しみだなぁ、
早くみんなのところへ届けたい。

 □

鹿児島ライブのことが載ってた。
http://www.indiesnews.com/index.html
posted by 残像カフェ大森 at 02:21| Comment(1) | TrackBack(0) | ZANZOW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪心のどこかがやけにびうびうと鳴ったりしてるかな

image/zanzow-days-zanzow-2004-09-16T01:55:36-1.jpg


秋の匂いが好きだ、
秋のこの感じがたまらない。

中学校のまわりの稲の実った田んぼを思い出す。
高校で色々ドキドキしたり馬鹿やったりしてたのを思い出す。
大学のサークル帰りの夜の道を思い出す。
残像で「さよならナンバー」をレコーディングしてたスタジオを思い出す。

秋にならないと吹かない風。
秋にならないと感じない匂い。
秋にならないとならない気持ち。

あぁ、そうか
そんな季節だなぁ、と書いた歌は
今ではあんまりライブではやらないけれど
大好きな曲だし、
秋になると歌いたくなるし、
この切ないような、痛いような気持ちを
うまく歌にできたと思う。

といっても次のライブとかでやったりはしないです。

この写真は、去年、一眼をちゃんと初めて4枚目に撮った写真。
スキャンする暇がないので写真を写メールで撮ってみた。


posted by 残像カフェ大森 at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月15日

気温の変化が激しいです

ライブ予定など更新しました。

10/10に鹿児島のリベンジ、
それから11月のライブがどどっと増えました。

なかなか更新が滞っていました、
申し訳ないです。

それと。

いつになるか分かりませんが
リニューアルをするかも知れません、
そんな人が何人いるかは分かりませんが、もし
保存しておきたいページなどありましたら
今のうちに。
(あ、日記はなくならないと思います)



南風は、
田辺マモルさんにつづき、
マンドリンに寺尾さん、今回はパーカッションで萩原拓さんの参加が
あらたに決まりました!!
残像も、南風も、曲づくりも、
ぜんぶ頑張ります! あ、また言っちった。
posted by 残像カフェ大森 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ZANZOW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

異臭が

冷凍庫のごはん食べようとしたら
明らかに変な匂いが。
けっこうたくさん貯蔵してあるんだけど、
3個までがダメだった、
冷蔵庫、詰め込みすぎで最近ぜんぜん冷えないのです。
あぁ、もったいないことした、、。
posted by 残像カフェ大森 at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死刑ということについて
考えます。

 ○

宅間死刑囚の執行が今日行なわれたそうで
判決から1年たらずというのは異例のことだそうです。

犯行はひどいもので、彼をかばう気はありません、
ただ、
死刑制度については
誰でも知ってるとおり、賛否両論あって、
僕自身の考えは、今は、どっちかというと反対、かな。
でも勉強したら変わるかも知れないし、
もし、愛する人が被害者になったりしたら、おそらく
死刑にしても足りないくらいだと、思う、
と思った。

う〜ん、、

 ○

先月読んでいた、田口ランディの
「出来ればムカつかずに生きたい」
から、こんな話を。

シナリオのない即興ドラマを演じるうちに解決法を見つけるという心理学の治療法があるそうですが
幼いころから家族をメチャクチャ憎んでいた少女が
ついに、ドラマ内で家族を皆殺しにしてしまう、
けれども、
それでも憎しみは消えず、
私は家族がいなくなることだけを、
家族を殺すことだけを望んで今日まで生きてきたのに、
それは自分の本当にしたいことではなかった、
という。

(その話には続きがあって、
それは今日のテーマとはズレちゃうんだけど
家族(もちろん役の)が全員で少女を包んであげるという行動に出、
その中で少女は赤ん坊のように永いこと泣いて、
すべてを吐き出すという、結果になったそう)

 ○

この前までやっていた「人間の証明」(TVドラマです)でも
自分の父を殺した男の命を救うというのがありましたね。
そのときも、丁度おんなじことを言っていた、
殺したら気が済むのかと。

 ○

今日のテーマに、これらを添えたのは
あるいは間違いだったかも知れない、
繰り返すけれど、弁護や同情するわけではない。

ただ、ニュースで、死刑制度反対の人が言ってた言葉。
永い時間のなかで、人の心は変わるかもしれないし、
謝罪の言葉もあるかも知れない、
(今回、直接の謝罪の言葉はなかったそうだ)
ちゃんとは覚えてないけれど、そんなようなことを言っていた。


賛否両論あって、
しかも自分の態度も決め兼ねている僕には、
多くの人が見ているここに何を書いていいかよく分からなかった、
けれど、
罪は償われるべきものとした上で、
死んでくれれば憎しみは消えるのか、
死ぬこと以外に(あるいはそれ以上に)償う形はないのか、
(日本には無期懲役はあっても終身刑ってないんだよね?
僕は死刑の代わりに終身刑にしたらいいと思うんだけど
それはそれで問題あるのかな?)
そういうことを、ちゃんと議論なり、研究なり、
そして僕らは勉強なり、していくべきだと。

命の重さ。
その重さゆえの、罪の重さ。
その重さゆえの、制度反対。

うーん、

すみません、結論だせません。
自分に置きかえたらなぁ、やっぱり、、、
posted by 残像カフェ大森 at 23:16| Comment(1) | TrackBack(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月13日

おわりはじまる

ちゅらさん3始まったねぇ、
でも2をビデオに撮ったまま、まだ最終回見てないことに気づいた、
そういえば、マンハッタンの最終回もまだ見てないや。
どこ行ったかな。
posted by 残像カフェ大森 at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しめじとピーマンと無の境地?

煮物にと買ってきた(しかも今日)しめじ入れるの忘れてた、
食べ終わってから気づいた。

この前も同んなじことありました、
野菜炒めにピーマン入れ忘れて。

やばいなぁ、
ビールのせいビールのせい



「無の境地」ってあるじゃない?
座禅とか瞑想とか。
文字通り、何も考えない状態になるためのものだそうで、
「何も考えない」ということも考えちゃダメ、
「考えるな」ということも「無になれ」っていうことも
考えない、本当に何も考えないことを言うのだそうで、
それは、本当難しいなぁと。

眠れないときとかに、たまにそれに挑戦してみるんだけど
(別に修行とかはしてないですが。姿勢も寝てるままだし)
やってるうちにいつのまにか寝てしまうんだけど。
意外に、
「眠る直前の瞬間」とかって、
誰しもが修行なしに無の境地なんじゃないかと。


それから。
酔ってるときって、意外に「無の境地」じゃない?

酔い過ぎて、あとで記憶を失くすのは別の話、
そうじゃなくて、全然酔い潰れてないんだけど
いい気持ちになって、何んにも考えてない時間が
酔ってるときにたまにあるよね?
そうじゃない呑み方の人も多いと思うけど。僕は最近あるなぁと。
それって無の境地じゃないかって。

多分、修行してる人とかの目指してる無の境地とは全然違うんだろうけど、
そういうときって(寝る瞬間も、酔ってるときも)
多分、α波とかが出ててすごいリラックスな状態なんじゃないかなと。
そう考えると、それはすごくいいことなんじゃないかと。

まぁ、そんな境地にいるので
しめじもピーマンも入れ忘れるわけです。
そんな下らないこと、ほろ酔いで考えているわけです。
なにも悟れてませんが、ね。
posted by 残像カフェ大森 at 23:25| Comment(1) | TrackBack(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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